転職前も後も、酷い電話のお客さんはいたんです

電話の対応って......お客さんの立場だとしても
もう少し考えた方がいいんじゃないのって
思う事ってありません?

私は転職前も転職後もある程度お客さんからの
電話の応対をする事のある職場でした。
転職後の方が圧倒的に多かったですけど。
それは大手の損保会社での転職ですね。

そうするとやっぱりいるんですよね。
お客さんである立場を最大限に利用する人。
確かにお客様は職員的立場からすれば神様なのかもしれないけど、
私個人にとっては神様でもなんでもないわけで、
電話を切った後に悪態をつかせてもらってました。

転職前の職場のお客さんはドクターや看護師です。
データについての問い合わせが多かったんですが、
中にはまだ検査結果の出ていないのに、
結果を早く出せと言うような無理を言うお客さんもいるんです。

私の受け持っていた検査は即日検査ができる項目では
無かったから物理的に無理だったのにもかかわらず、結果を教えろと。
その旨を伝えるとガチャ切りですよ。

社会人としてなってない電話の対応に、こっちも切れた後の電話を
ガチャ切りです。
よくあちらこちらでガチャ切りの音が聞こえたのでそういうお客さんに
あたったのは私だけでもなかったんでしょう。

転職後のお客さんは本当に一般のお客さんです。
大抵のお客さんはマナーもしっかりしていて、こちらが
恐縮してしまうくらいだったんです。
でも、なかにはいるんですよね、酷い人がこっちにも。
喧嘩を売っているんじゃないかと思うような人が。

なるべくお客さんの意思を尊重しようとしても
やはり医療関係の事ですから無理なものは無理、
その旨を伝えると何か捨て台詞を言ってガチャ切りです。
御親切な事に、改めて電話をかけてきてクレームまで
着けてくれる始末です。

まあ、こちらの対応としては間違った対応をしたわけじゃないので
クレームをかけた先でも軽くあしらわれていたようですが。

こういうのを体験すると、お客さん側として電話をかける時にも
出来る限り丁寧に、気持ちよく電話を切れるように心掛けたく
なるものですね。

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このページは、げんかいが2016年7月19日 13:05に書いたブログ記事です。

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