身体を暖める食べ物

寒いですねー。春はもうすぐそこですよー。

身体を暖める食べ物というのがあります。
コーヒー飲んで温まる、とか鍋食べるとあったかい、とかではなくて、身体、体質から変えよう、というもの。
陰陽の考え方ですね。

陰陽とはマクロビオティックの原理であり、また東洋の伝統的な世界観でもあります。
中国や日本では古くから、物事を陰陽というモノサシで見る見方が発達していました。
東洋のこうした考え方に共通なのは、
陰の性質と陽の性質の織りなすメカニズムが、森羅万象に浸透しているとする点です。
ですから体質だけでなく、食べ物や人間関係や、科学の中にもその働きを見ることができるのですよー。

マクロビの考え方は置いておくとして(難しくなるからです)、
身体を暖める食べ物とは、ずばり冬にとれるもの、または寒い地域でよく食べられるもの、って言えば少しは簡単になるかな。

夏にとれるものは身体を冷やす働きがあります、きゅうりなんてそうですね。
でも今は、どの野菜もいちねんじゅう出回っているし、あまり意味がないとも言われています。
とはいえ、ですよ。ゴボウとかニンジンとか、あういうものはまだ(!)身体を暖める働きがあるのです。
火を通して食べましょう。

冷えは万病のもとですからねー。
風邪などひかぬように!

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このページは、げんかいが2017年3月 1日 06:18に書いたブログ記事です。

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