アン・ブーリン

アン・ブーリンという人は、ヘンリー8世の二番目の妻です。
夫であるヘンリー8世の命令(?)というか、裁判で罪になってギロチンになった人。
でもこの人が生んだ人が、あのエリザベス1世です。

今のエリザベス2世とは違いますよ。

16世紀。
アン・ブーリンは農民から成りあがった新興貴族・ブーリン家に生まれました。
姉のメアリーは金髪に白い肌、豊満な美女であったのに、
彼女は黒髪でやせっぽちの女の子だったそうです。

ヘンリー8世は最初、姉のメアリーを愛人にしました。
ここにも子供がいますが、正式な妻との子ではないので、せっかくの男の子なのに普通の子、という位置づけでした。

すごいオンナ好きなヘンリー8世。
アン・ブーリンを処刑してすぐに愛人だった女性と結婚。
その後も次々と結婚。
6人の妻をめとったのです。

どんだけー。

ロンドン塔に行くと、時々幽霊が現れるそうですが、もっぱらこのアンの幽霊だって噂ですよ。

でも歴史の勉強になりますね。
私も映画を何度も見ました。この時代のことが分かって面白いです。


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このページは、げんかいが2017年6月 1日 01:06に書いたブログ記事です。

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