命のビザ

映画「シンドラーのリスト」をご存知の人は多いけど、実は日本にもユダヤ人に多くのビザを発給した人がいます。
これを「命のビザ」と呼んでいます。
ドラマとかにもなったのかな??

この杉原さんという人、国に反してまでビザを発給したのです、
ここがすごいと言われています。

6000人にビザを発給して、現在その子孫は10マン人いると言われています。

どうしてユダヤ人を助けたのか?には、生前
「かわいそうだから」
としか言わなかったらしいですよ、ここもね、、なんていうか、
こうやって後世に残る人になりたかったわけでも、
良いことをしたかったわけでもなくてね、、
「可哀想だから」
やった、、というね、ここがもうなんていうか泣けてくるんです。

この話も世の中に出たのは、なんと助けたユダヤ人の息子さんが
イスラエルだかの偉い人になって、杉原さんをずっと探していたんですね、
矢っと息子さんにあえて、あの時はありがとう、
他の日知」「え?なんのこと?」
、、ってなって、世の中に分かってしまうことになりました。
いいか悪いかは置いておいて。

こういうこと、今の日本人(昔も)なかなかできません、お役所仕事ってそういうものです。、
でも彼はした。
素晴らしい!!

「命のビザ」についてはまたネットで検索してみてくださいね、
本当にすばらしいのです。

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このページは、げんかいが2018年11月 1日 22:25に書いたブログ記事です。

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