映画からも学べる

亜別というのはなかなか消えませんが、とりわけ、エイズに関しての差別ってのが昔はあって、
それを映画「フィラデルフィア」からも学べるって知ってました?
あの映画のなかで、最初デンゼル・ワシントン演じる弁護士もエイズに対してちゃんとした知識を持たず、
はっきり言って差別していました。
でも、知識を得て、またおかしな差別をされている現場を見て弁護を引き受けるんです。

エイズは簡単に感染しませんし、それを理由に会社を解雇するのも違法です。

日本にもエイズの人はいますし、でもちゃんと公言して社会で働いているはずです。

そこにもし、ゲイへの差別があるとまたややこしいのですが、
今はそれもなくなってきているように感じます、どうでしょう。

映画をみたら差別の不当性とか、それ自体がおかしいことなのだってことも分かるので、
是非いろいろな映画を着てほしいなって思います。

エイズについてでなくても、映画ってのはいろいろ学べるんですよーー。

それに、エイズってゲイだけのものでもなく、
また、すぐに死ぬようなものでもなくなっています。
案外、今、あなたの隣にいる人がそうなのかもしれないんです。
それって、当たり前のことなんですよーー。

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このページは、げんかいが2020年4月 1日 15:25に書いたブログ記事です。

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